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車いすでぷらと観光 ー 季節のお出かけブログ
富士花鳥園 静岡県富士宮市

(写真:2015年6月初)
今年は梅雨らしい曇天が続き、傘を気にする場面が多いように感じます。車いすでの外出は躊躇しがちですが、気分転換はやっぱり必要!今回は、広々とした屋内で花と鳥を愛でながら、ゆっくりと非日常時間を過ごせるスポットをご紹介したいと思います。少し遠出ですが、往復の道中も楽しみながら計画してみてはいかがでしょうか。ここは富士山の西麓にある、不思議な楽園です。
こちらが入口。趣きのある木造建築です。この静寂な佇まい奥に、まさかあんな楽園が広がっているとは想像できませんでした。
受付で2度見して気が付いた、ホンモノ。コミミズクだろうか?受付のお姉さんの横で静かにお迎えをしてくれています。フクロウも働く時代なんだ…。
しっとりとしたロビーを抜けると、奥に広がるのは広大な花の園。カラフルに咲き誇るベゴニアや洋花が視界を覆います。パティオのような中庭もあって、花色の天を仰ぎながらゆっくりと飲食もできます。
専用リフトでこの花々を手入れするスタッフを発見。決して自然の風景ではないけれど、これだけの手間と愛情を注がれた花園は見事だと思う。一見の価値ありです。
梅雨の代名詞、紫陽花もいろんな彩りで珍しい花型もたくさん咲き乱れています。美しい花に寄ってくる虫になった気分です。
名前はわかりません。
この葉の色がなんとも神秘的。うっとりするね〜。
つくり物のように見た事のない色彩の花があふれていて、まるで博物館のようです。
これはフクシアという南国の花。鈴なりに垂れ咲く色っぽい花です。これも色とりどりに目を楽しませてくれます。
そして施設内にはフクロウの長屋(?)があります。各部屋にいろいろなフクロウが住んでいて、窓から覗く人間達を温かい目で迎えてくれるのです。
言い方を変えれば、フクロウの展示室ですよね…(苦笑)
でも、この建物の趣のせいか、各室のフクロウは住人のような佇まいに見えるのです。
吸い込まれそうな瞳のフクロウ。
天を仰ぐフクロウ。
そして花の園では手乗りサービスをこなす、働くフクロウ・・・。


園内にはバードケージブースもあって、ケージの中に入って楽しめる空間もあります。もちろん、車いすのまま楽しめますよ。
指を差し出すと親しげに乗ってくる愛らしい子もいれば、思い切り噛む子もいます。ちょっとした賭けですので、どうぞお気をつけください・・・。
賭けに敗した連れのショット。甘噛みではなく本気で噛みます・・・(^^;)
感情表現豊かなインコ。人目をはばからずにいちゃいちゃする姿は微笑ましくて、和みます。

天気が良ければ外庭を散策してみましょう。池にはなんと、あのブラックスワンが!!・・・アフラック!
なかなか男前でした(笑)
好天の場合はバードショーもやっています。ここではフクロウやハヤブサ達が一生懸命働いていました。その迫力に、みんな大喜びです。
外庭も車いすで周れます。
富士花鳥園は朝霧高原のすぐ近く。酪農がさかんな地域です。帰りにはぜひ、地元の高原牛乳で作った、濃厚で美味しいソフトクリームを忘れずにご賞味ください。



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